中元慰霊献花活動
2026年8月25日、台中で有名な宝覚寺で毎年恒例の中元普渡法会が開催されました。
日本統治時代、台湾人が日本兵として第二次世界大戦に参加し戦死した人達、約3万3千人余り。その霊位もここに祀られています。
毎年、台湾海交会が普渡祭祀儀式を主催していますが今年から「台日交流高座の友会」が正式に共同主催団体となりました。
海交会の96歳の廖さんは3万3千人余りの戦死者名簿を鋼製木箱に入れて保存し守り続けておられます。
その名簿には台湾兵がどこで戦死し彼らの出身地まで記載されています。海交会の皆様が長年、大切に保存して来られたご尽力に改めて感謝申し上げます。
本日の慰霊祭は台湾のこの地で先人達が太平洋戦争に参戦した歴史を台湾少年工の歴史と共に後世に伝える役割に対して真摯に向き合う姿勢で参加をさせて頂きました。










