台湾高座会「台日交流大会」開催
駐日代表の謝長廷氏は先日帰台し、隔離期間を終えた後、スケジュールが立て込んでいます。
謝氏は来週土曜日に開催される「2020 高座台日交流大会」への出席を確認しており、日本台湾交流協会代表の泉裕泰氏とともに挨拶を行い、互いに記念品を贈呈する予定です。
当初、大会では日本高座会のメンバーを台湾に招待する計画でしたが、感染症の影響によりオンラインでの交流に変更されました。
また、謝氏の隔離生活の体験談や今回の帰国スケジュールが、同氏の今後の職務動向への関心を呼んでいますが、現時点で公式なコメントは発表されていません。
台日深い絆の証──台湾高座会と高座日台交流会の歴史的継承
台湾高座会は、台日間の交流における重要な民間組織の一つです。高座会の会員は、第二次世界大戦中に日本の「高座海軍工廠」に徴用され、戦闘機製造を学んだ台湾の少年兵であり、当時同じ工廠で働いていた日本人が「高座日台交流会」を結成しました。両者は現在も密接な交流を続けています。
高座会の深い絆を後世に伝えるため、昨年「高座会の友」が新たに設立され、高座会二世代間の交流と親睦をさらに強化しています。





