台湾高座台日交流協会

2020年12月5日 台湾高座会 台日交流大会

2020年12月5日 台湾高座会 台日交流大会

台湾高座会は来週土曜日の午後、台北にて「2020 高座台日交流大会」を開催します。
本イベントには、台湾と日本の代表として謝長廷氏および泉裕泰氏が挨拶を行い、民進党立法委員の郭国文氏、何志偉氏、黄国書氏らも出席します。
当初は日本高座会のメンバーを台湾に招待する予定でしたが、感染症の影響により、日本メンバーとはオンラインで交流する形に変更されました。
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詳細

台湾高座会「台日交流大会」開催

駐日代表の謝長廷氏は先日帰台し、隔離期間を終えた後、スケジュールが立て込んでいます。
謝氏は来週土曜日に開催される「2020 高座台日交流大会」への出席を確認しており、日本台湾交流協会代表の泉裕泰氏とともに挨拶を行い、互いに記念品を贈呈する予定です。

当初、大会では日本高座会のメンバーを台湾に招待する計画でしたが、感染症の影響によりオンラインでの交流に変更されました。
また、謝氏の隔離生活の体験談や今回の帰国スケジュールが、同氏の今後の職務動向への関心を呼んでいますが、現時点で公式なコメントは発表されていません。

台日深い絆の証──台湾高座会と高座日台交流会の歴史的継承

 

台湾高座会は、台日間の交流における重要な民間組織の一つです。高座会の会員は、第二次世界大戦中に日本の「高座海軍工廠」に徴用され、戦闘機製造を学んだ台湾の少年兵であり、当時同じ工廠で働いていた日本人が「高座日台交流会」を結成しました。両者は現在も密接な交流を続けています。
高座会の深い絆を後世に伝えるため、昨年「高座会の友」が新たに設立され、高座会二世代間の交流と親睦をさらに強化しています。