台日友好訪問団、台南市政府を訪問 交流と協力を共に促進
台日交流関連組織のメンバーで構成される訪問団は本日、台南市政府を訪問し、市政府関係者と会談を行いました。訪問団は理事長が率い、文化・経済・外交分野の代表者が参加し、会議では台日間の多様な協力促進について意見交換が行われました。
市長は挨拶の中で、台南が対日友好都市として、これまで台日交流の推進に尽力してきた各界に感謝の意を表しました。特にパンデミック期間中には、台南から日本の友好都市へ防疫物資や食品を送付し、積極的な反応を得たことを挙げ、双方の友情と相互支援の深さを強調しました。市長は今後、文化・経済などの分野で協力をさらに深化させ、両地域の距離を縮めることへの期待を述べました。
訪問団のメンバーからは、将来的に台南で大規模な台日交流イベントを開催することや、日本の都市・企業が台湾への投資に関心を持っていることに触れ、台南を協力の架け橋とし、経済・産業分野でのさらなる交流を促進したいとの提案がありました。
今回の訪問団は複数の台日交流関連組織のメンバーで構成され、文化交流や経済協力を通じて長年にわたり両国の友好関係の発展に尽力しています。本訪問は台日間の深い友情を再確認するとともに、将来的な多層的な協力の可能性を広げる契機となりました。











